このページについて
文献はSIST 02に基づいて記載しています。確認できない書誌事項は未確認として扱います。
位置の根拠・推定範囲・撮影年月・確認方法は、各ピンの「確認状況」と「根拠と留保」に記録しています。
件数と調査範囲
Google登録照合は継続中です。登録同一性の確認は、現在の現存・測量位置・法的指定とは別です。検索で見つからないことは不存在の確認ではありません。
47都道府県の公開Web基礎台帳を確認しました。全国から地域・島・県・市区町村へ絞り込めます。文献位置は読取りの誤差と現在未確認を明記します。
表示記録 789件(個体数ではありません)。位置確定表示 64件、その他の位置あり 686件、位置未確定 39件。資料上 3653個体相当。基礎台帳原本693記録と追加資料は別管理し、論文の記号群を個体数へ自動加算しません。
「位置確定」の表示は、資料上の位置・画像や利用者報告による確認をまとめた表示分類です。現地での現在の現存や測量精度を一律に保証しません。
地域歴史・検証記録・配布データを見る1. 文献の出典と位置を記録
論文に記載された事実と読取り位置を、出典・参照頁・誤差・現在の確認状態とともに記録します。
2. 道路形状から探索範囲化
沖縄県全域、奄美群島8有人島全域と、既存の九州南部公式・学術資料確認範囲で、OpenStreetMapの道路形状を未確認候補として別表示します。v8では限定6区画で終端・曲がり・四叉路も再抽出しました。
3. 地図・画像で確認
国土地理院の地図・写真は地点単位で真の突き当たりや小道継続を一次判定し、レイヤ名・確認日・判定結果だけを記録します。Street Viewの実物同定はAI担当を含む管理者確認として、撮影年月・確認方法・位置の確度を分けて記録します。画像は保存・転載しません。
4. 画像確認と現地確認を区別
実物を同定できた画像記録は管理者確認(AIを含む)として反映します。現地確認とは区別し、現在の存在・GPS測位・観測日は確認できた根拠だけを記録します。
探索順位の計算方法(仮定)
未確認候補の「?」は、探索順位が高いほど濃く表示します。存在確率や確認済みの精度を表すものではありません。以下の係数は仮置きで、性能は未検証です。今後、現地調査と独立した評価で改善する予定です。
現在の事前計算は、OpenStreetMapの道路形状・道路正面の建物等・周辺建物密度・経路の継続を使います。基礎値30に各要素を加え、合計を0〜95の範囲に収めます。
- 道路形状:T字路に8、それ以外に0。
- 正面の代理指標:住宅へ正対25、用途未分類の建物へ正対18、周辺建物のみ5、それ以外0。道路軸上の地物を照合できた限定区画では、明示門25、塀または建物18、それ以外0で置き換え、建物代理と重ねて加算しません。入口や開口を門と同一視しません。
- 建物密度の分類:密集住宅地15、住宅地8、混在する建物域3、それ以外0。
- 経路継続:歩道・小道・階段・自転車道だけが継続する場合は8を差し引き、他の道路種別を含む場合は25を差し引きます。種別欠損では差し引かず「形状再確認」とします。立入許可のタグは計算に使いません。
元の事前値 S は変更せず、道路形状、正面の門・塀・建物の代理、建物密度、経路継続を主な入力として維持します。県名・緯度・文献の掲載件数による減点は付けません。門や建物の未記載は不存在を意味しません。
進行先の文脈による補正(2026年10月7日改訂)
元の値を S、水域終端・農地・森林の補正を W・F・T とすると、観察前の探索値は max(0, min(95, S) − max(W, F, T)) です。土地利用の補正を合算せず、一度だけ適用します。既存の住宅密度加点は維持し、都市部加点や「家が少ない」という追加減点は重ねません。
- 水域終端 W:道路が海・河川・湖・池の水面で実際に終わること、進行軸と水域の形状対応、渡れる道・橋・経路継続がないこと、手前の建物等がないこと、小水路ではないことを別々に確認し、HTTPSの根拠リンクと80m以内の距離がある場合だけ40。元の建物・門・塀への正面指標や経路継続と矛盾する場合は適用しません。単に近い、対岸や水路越しの住宅へ向かう、道が曲がる・続く、小さな水路、向き不明は確定終端としません。
- 現在の81,533候補には、この水域終端の独立確認入力が0件です。Wは全件0で、距離やcoast_facing/river_facingという旧方向分類から終端を見なしません。近接50m/100mだけの30/20減点は廃止しました。
- 農地 F:既存のagricultural_facing分類、正の距離80m以内、軸との方向差35度以内、作物系面のタグを確認できる場合に5。対象はfarmland・orchard・vineyard・greenhouse_horticulture・plant_nursery・allotmentsで、farmyardや混在した対象不明のタグは使いません。
- 森林 T:forest_facing分類とforest種別、正の距離80m以内・方向差35度以内、natural=woodまたはlanduse=forest/forestry、landcover=forestの面タグを確認できる場合に3。公園・庭木・街路樹・scrub・heath等から森林を推測しません。
- F・Tは方向の代理指標による小幅な探索補正で、道路軸と面境界の真の交差や住宅の不在を確認した値ではありません。元の建物・門・塀への正面指標、住宅地・混在建物域または正の密度加点、経路継続がある場合は0です。面内・近接だけでも0とし、建物分類や経路の元入力が不明な場合も追加減点しません。
「水域に真に突き当たれば石碑を置く必要が低い」という考え方は利用者の探索仮定です。文献で一般的な事実として実証したものではありません。40・5・3、80m・35度は文献の調査基数や発見率から求めた係数ではなく、独立した評価をしていない運用値です。水辺の距離による大幅減点を廃止し、形状の確度に応じて適用を制限しています。
入力は主に2026年8月29日時点のOSMです。道路正面の建物分類、建物密度の代理、経路継続、農地・森林の種類・概算距離・方向差を使います。道路軸上の門・塀・建物を照合した入力は限定区画の113件で、それ以外は未照合や未記載が残ります。水域終端の独立検証は0件で、河川・小水路等の網羅性も未検証です。距離・角度・タグ欠測を0mや不在に置き換えず、非住宅施設や個人宅の用途を追加推定しません。画像観察後の上書きから元の建物・経路を復元せず、保存した確認前入力を優先します。
影響検査では81,533候補中4,701件に小幅補正が付きます。農地793件、森林4,008件、両方100件で、最大値を使います。v118から51,548件の点数が上がり、下がるものは0件、既存の観察を適用した0点は776件から0件になりました。候補の削除はしません。これらは性能や正解率ではありません。
上位100件は70件入れ替わりました。同点では従来どおり候補ID順で、同点の多さも入替に影響します。既存249観察のうち画像で確認・同一物再確認の34件はすべて候補に対応し、21件の点数が上がり13件は同じでした。相対順位は21件が上がり13件が下がりました。これは既に偏って選ばれた観察の事後診断で、係数の学習や独立性能評価には使っていません。
地域差と文献の収録範囲
伊是名・伊平屋等の8、奄美の15、本土の30という旧地域減点は廃止し、現在はすべて0です。伊平屋や喜界等の反例があり、北ほど一様に少ないとは扱いません。年代・調査範囲・集成方法の異なる基数や推計、掲載件数を、住宅あたりの頻度や候補の存在確率へ換算しません。
地域名や文献集積は出典・調査範囲を確認するための情報として保持します。文献の近くという理由の加点も入れません。元の事前値、固定表示値40、既知個体と249観察記録は保全し、v118以前の式と順位の比較は履歴に残します。
水辺と住宅:補正を支持する範囲と限界
水辺への近さだけで住宅や石敢當が少ないとは限りません。環境省のやんばる解説は、平坦地が限られるため海に近い場所や小河川沿いの谷に集落ができたと説明しています。環境省那覇自然環境事務所「集落の特性」。
人口推計研究では、水面・海浜等の土地そのものを非可住地として区別します。一方、2020年人口の40.0%、世帯の41.4%がL2洪水浸水想定区域内に含まれるという全国推計もあり、「災害リスクがあるから住宅が少ない」とは言えません。同研究の100mは土地利用メッシュの寸法で、水辺からの距離閾値ではありません。中野・竹谷(2024)p.856、表1。
このマップは、水辺50m/100mへの近さだけの減点を廃止しました。独立した形状根拠で水域終端を確認できた場合だけ強い探索補正を使う規則ですが、現在の該当入力は0件です。80mの適用範囲と40の減点量も未検証の利用者仮定で、発見確率や災害危険度ではありません。
環境省那覇自然環境事務所. 集落の特性. ようこそやんばるへ. 年・頁表示なし.
中野卓, 竹谷修一. 国勢調査ミクロデータに基づく災害リスク地域内の居住人口・世帯数推計. 日本建築学会計画系論文集. 2024, 89(819), p.854–861. DOI: 10.3130/aija.89.854. 参照:印刷p.856/PDF3頁.
小玉氏の分布集成と地域補正の限界
小玉正任『民俗信仰 日本の石敢當』(慶友社、2004)は、文献や各地の報告を集めた資料です。全国を同じ方法で全数調査した結果ではありません。高橋(2008)pp.160–161が説明する29は、記録がある都道府県の数で、地点数ではありません。原著全文は未読で、以下は確認した再掲資料の頁に基づきます。高橋(2008)pp.160–161。
森田(2008)p.72図1が再掲する全国図は、沖縄を推定1万以上、鹿児島を1100余(奄美361を含む)、宮崎94、秋田38、徳島13、大阪11等としています。高橋の本文には鹿児島1000余という要約もあります。基数は地点数や現在の掲載ピン数とは異なり、鹿児島県計に奄美361を再加算しません。森田(2008)p.72図1、高橋(2008)pp.160–161。
全国29都道府県の記録・推計を見る
2004年4月時点の図・本文の記録です。調査した県の総数ではなく、存在の記録がある県の数です。未記載を0基とせず、沖縄の推計・鹿児島の概数とその他の報告数を混ぜて全国確定総数を計算しません。
| 地域 | 基数の記録 | 値の種類 |
|---|---|---|
| 沖縄県 | 推定10,000基以上 | 推計 |
| 鹿児島県 | 1,100余基 | 概数 |
| 宮崎県 | 94基 | 報告基数 |
| 秋田県 | 38基 | 報告基数 |
| 徳島県 | 13基 | 報告基数 |
| 大阪府 | 11基 | 報告基数 |
| 佐賀県 | 9基 | 報告基数 |
| 東京都 | 8基 | 報告基数 |
| 神奈川県 | 6基 | 報告基数 |
| 兵庫県 | 5基 | 報告基数 |
| 青森県 | 4基 | 報告基数 |
| 長野県 | 3基 | 報告基数 |
| 宮城県 | 3基 | 報告基数 |
| 長崎県 | 2基 | 報告基数 |
| 広島県 | 2基 | 報告基数 |
| 和歌山県 | 2基 | 報告基数 |
| 京都府 | 2基 | 報告基数 |
| 千葉県 | 2基 | 報告基数 |
| 埼玉県 | 2基 | 報告基数 |
| 大分県 | 1基 | 報告基数 |
| 愛媛県 | 1基 | 報告基数 |
| 山口県 | 1基 | 報告基数 |
| 岡山県 | 1基 | 報告基数 |
| 奈良県 | 1基 | 報告基数 |
| 滋賀県 | 1基 | 報告基数 |
| 静岡県 | 1基 | 報告基数 |
| 栃木県 | 1基 | 報告基数 |
| 山形県 | 1基 | 報告基数 |
| 北海道 | 1基 | 報告基数 |
南西部への集中を示す資料はありますが、北ほど一様に減ることまでは示しません。蒋(2021)p.247表2の小玉調査再集計は、喜界182、奄美大島(瀬戸内町を除く)65、瀬戸内町10、徳之島81、沖永良部16、与論7の計361基です。北の喜界が南の与論より多く、瀬戸内町10には本島部分も含まれます。島別の基数だけを住宅あたりの頻度として比較することもできません。蒋(2021)p.247表2。
奄美の6区分・361基の内訳を見る
2004年刊行資料の市町村群の集成で、6は区分数です。6地点や6島の実測数ではありません。調査年月や地点数は、この再集計からは確定できません。
| 地域・市町村群 | 基数 | 対象範囲 |
|---|---|---|
| 喜界島・喜界町 | 182 | 喜界町 |
| 奄美大島の各市町村(瀬戸内町を除く) | 65 | 笠利町5・龍郷町13・名瀬市29・住用村2・大和村14・宇検村2 |
| 瀬戸内町(加計呂麻島・与路島・請島を含む) | 10 | 瀬戸内町域。奄美大島本島部分を含むため離島3島のみの数ではない |
| 徳之島3町 | 81 | 徳之島町12・天城町6・伊仙町63 |
| 沖永良部島2町 | 16 | 和泊町・知名町の合算 |
| 与論島・与論町 | 7 | 与論町 |
| 合計 | 361 | 鹿児島県の記録に内包 |
蒋(2021)印刷p.247表2/PDF17頁、原著pp.162–167の再集計。伊仙町の刻字「石敢當」8基は全種類合計63基の内数で、追加しません。
再掲された8地域の調査数と時期
今帰仁村報告書(2008)p.72表7は小玉原著p.175の再掲です。地名は再掲表の表記に合わせます。調査年月・対象範囲が異なるため、8地域を合算して県全体や現在の基数とは扱いません。
| 地域・範囲 | 基数 | 調査年月 | 世帯/基 |
|---|---|---|---|
| 石垣市 新川 | 82 | 1998年03月 | 25.1 |
| 石垣市 大川 | 43 | 1998年03月 | 35.3 |
| 宮古島 平良市 | 486 | 1998年07月 | 25.4 |
| 知念村 知念 | 46 | 1998年07月 | 5.4 |
| 知念村 知名 | 81 | 1998年07月 | 2.8 |
| 伊平屋村(全集落) | 98 | 1998年09月 | 5.2 |
| 今帰仁村(19集落) | 75 | 1980年09月 | 36.4 |
| 西原町(15集落) | 267 | 1987年03月 | 20.7 |
伊平屋の5.2世帯に1基等は、北方でも多く設置された地域があることを示します。ただし今帰仁等との調査時期・範囲の違いは残ります。同報告書p.73の沖縄1万超は、444,940世帯を仮定の40世帯/基で割った推計で、全県の石を数えた結果ではありません。今帰仁村報告書p.72表7/PDF81頁、p.73/PDF82頁。
このマップは、上の文献から算出・学習していなかった旧地域減点8・15・30を廃止しました。地域名や北方という理由の減点は0とし、文献集積は調査範囲と収録方法の違いを読むための情報として保持します。
原著(本文未読):小玉正任. 民俗信仰 日本の石敢當. 慶友社, 2004. 原著の参照頁は再掲資料の記載による.
高橋誠一. 石敢當と文化交渉―奄美諸島を中心として―. 東アジア文化交渉研究. 2008, 1, p.159–177. 参照:印刷pp.160–161/PDF2–3頁.
森田浩司. 鹿児島県山川における石敢當の実態調査. 研究紀要. 大阪教育大学附属高等学校池田校舎, 2008, 41, p.71–81. 参照:印刷p.72図1/PDF2頁.
高橋誠一, 松井幸一, 松井僚平. 第VI章 今泊の集落景観と保全. 今帰仁城跡発掘調査報告III. 今帰仁村文化財調査報告書第25集. 今帰仁村教育委員会, 2008, p.57–79. 参照:印刷pp.72–73/PDF81–82頁.
蒋明超. 奄美諸島の石敢當受容―喜界島・奄美大島・徳之島を中心として―. 非文字資料研究. 神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター, 2021, 22, p.231–254. 参照:印刷p.247表2.
表示時は元の事前値を保存したまま進行先の文脈補正を一度適用し、その後で最新の観察が「見える範囲では未発見」で、撮影年月・観察範囲・確認方法・有効なパノラマ参照がそろう場合だけ10を差し引きます(下限0)。遮蔽、画像なし、未同定、画像での確認等は追加調整しません。補正は累積せず、同値では候補ID順です。
道路や建物の入力には欠損と位置誤差があり、道路正面の代理指標も住宅・門・石の実在を保証しません。非ランダムな画像確認例は全候補の性能評価に使えず、未発見を不在とは扱いません。
写真なし報告の投稿受付日時はサーバーで自動記録します。「確認した日」の入力欄はありません。確認日は不明として扱い、投稿日を現地確認日や画像の撮影日に置き換えません。画像の撮影年月は任意で別に記録します。以前入力された確認日は維持します。
背景の航空写真
「背景」から通常地図と航空写真を切り替えられます。国土地理院の全国最新写真(シームレス)を使い、広域では衛星画像になります。複数の資料・撮影年代をつないでいるため、隣接地点でも撮影時期や解像度が異なり、現在の状況とは限りません。拡大18までの画像をさらに拡大しても情報は増えません。未整備や読込失敗で表示できない場所もあります。
航空写真は農地・水辺・建物や道路の位置関係を見て探索するための補助です。石敢當が写っていることや、ないことの証明にはしません。背景の選択によって候補の探索順位は変わりません。道路候補の環境補正は上記の計算方法に従う別の処理で、航空写真の画像から自動判定しません。
写真は選択した場合だけ表示範囲のタイルを読み込みます。通常地図では写真を先読みしません。航空写真を表示・移動・拡大すると、表示範囲に対応するタイル要求が国土地理院へ送られ、画像分の通信が発生します。写真の表示操作は現在地の取得や保存を行いません。
出典:地理院タイル「写真」。国土地理院コンテンツ利用規約に従いリアルタイム表示します。各縮尺のデータソースは地図内に表示します。一部地域のGRUS画像は © Axelspace。写真・衛星画像の内容をAIで探索・判定する機能は追加していません。
現在地と投稿位置
「現在地を表示」を押し、ブラウザで許可した場合だけ一度取得します。現在地と精度の円はこの画面のメモリだけで表示し、保存・投稿・アクセス解析には送信しません。自動追跡はしません。現在地へ地図を移すと、通常の地図表示と同様に、選択中の背景の提供元(OpenStreetMapまたは国土地理院)へその範囲の地図画像を要求します。
候補から投稿すると、候補IDと案内位置を投稿画面へ引き継ぎます。候補位置、写真GPSの撮影点、利用者の現在地、投稿者が確認した石の位置を区別してください。石の位置は投稿時に確認・修正する必要があり、管理者の審査前は公開しません。
報告と写真投稿
写真なしの「あった!」「見つからなかった」は、確認方法・根拠リンク・確認位置を付けて非公開で送信できます。過去画像・現地確認・遮蔽・画像なしを区別します。報告だけで候補の削除、確定、順位変更は行いません。本人は受付画面から取り下げられます。
写真投稿はログインした管理者と、申請を承認された方だけが利用できます。写真は非公開で保存し、管理者の掲載審査を別途行います。情報のみの投稿では写真の権利や再利用の許諾は求めません。
アクセス解析とプライバシー
アクセス解析は任意です。「計測の設定」で同意した場合に限りGoogle Analytics 4のタグを読み込みます。同意前・拒否後には読み込みません。現在は測定IDと設定の確認待ちで、送信を停止しています。
設定完了後に集計する操作は、閲覧ページ、公開ピンの詳細表示、参考資料・外部地図のリンククリックです。追加する情報は公開ピンID、リンクの種類、リンク先のホスト名に限定します。検索語、現在地のGPS座標、メールアドレス、認証情報、外部リンクの完全なURL、URLのクエリやハッシュを計測項目に含めません。管理・投稿・投稿確認・診断の画面は計測対象外です。
同意後は、タグの取得や計測通信に伴ってGoogleが通信元IPアドレスやブラウザ・端末に関する情報を受信します。Google Analyticsが訪問を区別するためのCookieを使用します。GA4内部のセッション等の自動イベントもあり、サイトが独自に記録する操作イベントとは区別します。広告向けの同意は拒否とし、Googleシグナルや広告向けパーソナライズを無効にします。
選択はこのブラウザに90日間保存します。拒否しても地図を利用できます。「計測の設定」からいつでも同意を撤回できます。撤回時は計測を停止し、このサイトの計測Cookieを削除して画面を再読み込みします。撤回しても既に送信された集計情報の削除を意味するものではありません。ブラウザが保存を許可しない場合は計測を有効にしません。